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家検? 

先日車を車検に出しました。
2万㎞弱の走行距離だった中古車を購入して今年で9年目、スピードメーターの下の数値は間もなく190,000㎞(19万㎞)台に突入します。
走行距離に対する車の寿命がいかほどなのかは知りませんが、法廷検査を満たす必要最小限のメンテナンスと、ディストリビューターという部品(プラグの点火装置らしいのですが、これも誰かの車の中古品……)の交換で、今日もCIVICはご機嫌な走りを披露してくれています。

自動車は一般の人が扱うことのできる機械の中でも物理的に大きな力をもち、整備の不備が即甚大な事故につながります。それゆえに十数万円の費用をかけて定期的にメンテナンスを行う訳なのですが……家はどうでしょう?

家の床がへこもうが、照明器具のランプが切れようが、給湯器が壊れてお湯が出まいが、一時的な不便はあるものの、それが即刻命に関わるような事態には結びつきません。そんな訳で我が家についても「まあいつか直せばいっかぁ…」などと思ってしまうのですが、本当は家こそ定期的な法廷検査が必要なのかもしれませんねぇ。

まぁ、『家検』なんて制度が出来るはずもないのですが、住宅が住むための機械であるのならば、操縦者である私達(家に住む人)は常に家の状態に目を配り、工費に関わらず定期的にメンテナンスを行うことで快適性を維持し、これを永く受け継いでいく義務があるのかもしれません。

先日父親から雨漏りが目立ち始めた漬物置場の屋根の張り替えを頼まれました。
いつのことになるのやらわかりませんが、時間を作って挑戦してみたいと思います。

設計部 大橋

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